主な内容は、
・第三者に対する賠償
・自分自身の傷害
・ゴルフ用品の損害
・ホールインワン・アルバトロス費用
です。
今回は「ゴルフ保険の留意点」について。
第三者に対する損害賠償と自分自身の傷害に関しては、他の損害・傷害保険と同様に、故意であった場合、保険金は支払われません。
ゴルフ用品の損害も、当然、故意によるものには保険金が下りません。
そして、ゴルフボールの盗難に関しては、他のゴルフ用品と同時に生じた場合に限られます。
ホールインワン・アルバトロス費用については規定が多く、まず、日本国内の9ホール以上を有するゴルフ場にしか適用されません。
そして、プロゴルファーやゴルフ場の所有者等は認められません。
また、他の競技者1名以上と同伴し、ゴルフ場所属のキャディを補助者として使用して、35以上の9ホールを正規にラウンドし、ホールインワン・アルバトロス達成を証明しなくてはいけません。
ただし、ゴルフ場の使用人が目撃した場合、ビデオ映像等が残っている場合、会員となっているゴルフ場が主催・共催する公式競技で達成し、参加者または競技委員が証明した場合は保険金が支払われます。
ゴルファー保険は、非常に適応の限られた保険であるため、保険料は比較的安価なものが多いようです。
更に、団体加入割引やファミリー割引を活用すれば保険料は安くなります。
頻繁にゴルフをされる方や、よくラウンドに出られる方は、一度考えてみると良い保険かもしれません。
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